心の詩(自分の生き方とは-そしてあなたへの詩)2部
六 人との出会いそして別れ 自分の一生の中で様々な 出会いと別れのドラマが生まれてくる その人との関わりにおいて 長い・短い・深い・浅い関係性は問題ではない 言葉を交わす &nb... 続きをみる
詩集・日記
六 人との出会いそして別れ 自分の一生の中で様々な 出会いと別れのドラマが生まれてくる その人との関わりにおいて 長い・短い・深い・浅い関係性は問題ではない 言葉を交わす &nb... 続きをみる
日頃より、私の拙い詩を読んでいただき誠にありがとうございます。 これまで投稿してきた記事(詩)を出版する事となり、販社との契約 等の関係上今後は、日記という形で投稿させて頂きます。 今後とも宜しくお願い致します。
五 あなたの手の温もりは忘れない 生きる希望を見失った時 あなたが差し伸べたその手の温もりは忘れない あなたはいつも微笑みながら そっと私を抱きとめ拒もうとはしなかった そんなあなたの影を追い 遂には見えなくなったけれど 私の心に希望の種を植え付けてくれた 希望の種はあなたとの思... 続きをみる
三 私は恋に憧れ迷い悩み苦しむ 貴女を傍らで見続けてきた 貴女が悩むたびに苦しむたびに 貴女と共に深い祈りを捧げてきた 恋慕の心に囚われ 前に進めぬ貴女の手を引き 愛の源泉へと誘い 箍の外れた理性を 源泉の泉にそっと沈めて また深い祈りに入る 貴女の耳元でそっと魔法の言葉を囁... 続きをみる
三十五 過ぎ去り往く過去の記憶 あなたと過ごした至福の時間 あなたはいつも笑って 私に語りかけていた過去の思い出 そんなあなたの過去の面影を 胸の奥にそっと仕舞い 過去の記憶に今日別れを告げよう 新たな未来を見据えて 今日を生きるのだ 過去のあなたの面影を 今を生き抜く糧とし... 続きをみる
三 あなたは私にない魅力を持っている あなたはあなたの持つ魅力を 存分に生かしきって周りの人々を 魅了し続ける 「桜梅桃李」の生き方が出来る人だ あなたはあなたらしく 私はわたしらしく 生きていくことで 争いの火種が起きることはない たがいに互いの魅力を尊重し 褒め称えること... 続きをみる
三 私が貴女を愛する真の意義は 貴女を守り 貴女に愛する意義を教え諭し 貴女に愛を育む術をもって 大切に育てる事 私の愛が無上の宝として 真価を発揮する要諦は 私が貴女を信じ 貴女を理解し 貴女を受け入れ 貴女を心の闇から解放することにある 私の貴女への愛は無二であることを... 続きをみる
四 聡明で感受性豊かな貴女よ 貴女は何に怯え立ち止まるのか この世の森羅万象のほんの欠片を 目の当たりにして臆してはならぬ この世の悲惨を無くすため 立ち上がった貴女の慈悲ある行動に 皆の心は揺れ動いている 聡明で感受性豊かな貴女よ 感じるのだ 只一人の哀しみと痛みを その人は貴女の崇高な愛を求め... 続きをみる
十六(二部) 人を愛するために私は生まれてきた 人を愛しぬく事が今を生きる意義なのだ そして愛する素晴らしさを多くの人と 分かち合い語り広げていく事こそ 私の使命なのだ 幸福なのだ 幸福の種をあなたのよき土壌に蒔いてこそ 私の愛は実を結び喜びの大輪が あなたの心に咲き誇るのだ ... 続きをみる
二 貴女の箍を外す術を知らない私は 貴女が貴女らしさを振舞う時を 待っている 貴女は貴女が思うより 素晴らしい魅力を秘めている それを知っているのは私だけ 貴女もまだ気づいていない事が哀しい 貴女の傍らにそっと佇み 愛の賛歌を詠い続けた私だからこそ 心の奥底に埋もれた慈悲という名の 愛のかたちを私... 続きをみる
一 頑なな貴女の心の小窓をそっと叩く 赫々と昇る太陽の温もりを 貴女に届けたくて 蒼穹を飛び回る鳥たちの囀りを 貴女に届けたくて 試練の冬を乗り越え 生き生きと芽吹く生命の息吹を 貴女に届けたくて 今日も貴方の心の小窓をそっと叩く そっと愛の言葉を囁き唱え 無表情な仮面を貴女は脱ぎ去り 微笑を浮か... 続きをみる
試練の冬を乗り越え喜びの春へ これまで多くの人を励まし希望の種を蒔いてきた。 生きることに疲れた人 障害の壁をなかなか越えることの出来ない苦しみを抱えている人 人生の岐路に立ち人生の指標を見失った人 生命活動を維持する糧を失った人 最愛の人を見失った人 恋愛という不安定な感情に押し潰されそうな人... 続きをみる
心の小窓をちょっと開けてみると、周りの現実が鮮明に、かつ生々しく新鮮に感じます。その感受性をそのまま受け止めて自分なりの言葉で表していくと良いかもしれません。 心の小窓とはかたくなな壁のような物です。小窓を作り出すのは自分自身です。壁とは自分の弱さが作り出す幻影の障害物です。自分と向き合い自問する... 続きをみる
三十八 この愛はあなたと向き合い あなたを受け止めることから始まった 愛はかたちを持たぬ感情 愛はあなたを受け止めることで具現化し 私の愛のかたちは輪郭を浮き彫りにする あなたへの愛は慈愛そのものである そう知覚してあなたとの愛が 無上のものであることを我が心に刻んだ そしてあな... 続きをみる
三十七 あなたと出会い私は真実の愛に目覚めた 私の愛はあなたを慈しむことから生まれた 形のない愛はあなたを抱きとめることで 具現化し私とあなたの愛は結実する あなたの心の痛みを分かち合ってこそ あなたへの愛が真の愛だと確信する あなたを包む慈愛こそが私の あなたへの愛のかたち あ... 続きをみる
十四 躓く度転ぶ度に立ちあがれ 私はあなたの心の支えと なるべくして生まれてきた あなたが失った愛の拠り所を 取り戻す為に私は生まれてきた 私はそうあなたに誓いを立てた あなたの心が揺らいだときこそ 「支え」として生きてくるのだ 迷い苦しみの渦中にあって 無明の闇に呑まれそうな... 続きをみる
三十四 恋心は脆い器と儚い水のようなものである 人を想い慕う心は さまざまな障魔に晒される 脆い器は何度でも打ち砕かれる 脆い器からすり抜けていく水に 憂いを覚えることなく 何度でも再生するのだ 何度でも立ち止まり 何度でも自問し 何度でも叩かれ 何度でも鍛えられ 何度でも... 続きをみる
三十三 恋しくて切なくて 葛藤に次ぐ葛藤が生まれてくる 恋に破れる事を恐れているのか 自分を曝け出して 嘲笑されるのが怖いのか 自分を否定し拒絶されるのが怖いのか 全て自分が作り出す障害 葛藤は勇気を持って打ち破れ 勇気こそ建設的に生きる糧だ 臆していては全てが始まらぬ 始ま... 続きをみる
四 人は生まれながらにして人間となる 人は人と関わる事で人間となる 人間として存在するこの世界を 社会と呼ぶならば その社会の中で人として生きることは難しい 唯一人として存在できるとすれば 空間的・精神的に孤立した場所で 客観的に自問する時であろうか 人間として生きる中で 必ず... 続きをみる
二 あなたと私は言葉で繋がった関係 言葉の魔法で惹き付け合った関係 あなたを知りあなたを称える魔法の言葉 「愛してる」の言葉が あなたの凍てついた心に纏綿する闇を溶かし 心の扉を押し開かせる魔法の言葉 大河となって溢れ出るあなたの感情を 抱きしめ受け止めたくて 心の温かいところを... 続きをみる
三十二 愛することは恐れぬこと 愛することは迷うこと 愛することは悩むこと 愛することは喜ぶこと 大風が吹こうとも 大雨が降ろうとも 大地が割けようとも 凛としてそこにある 誠の愛は柳の木のようなものである そんな愛をあなたに捧げたい あなたの心に幾重にも纏綿する 苦し... 続きをみる
おはようございます。日頃はブログを使って詩を書いておりますが、 今日は日記に挑戦します! 私は思考障害があるため短い文章でも時間がかかり 書いては消し書いては消しの連続で、内容もやや傾き思考で書いて ます。読み辛い点がございましたらごめんなさい。 以前は家に引きこもって人との関わりを避けていまし... 続きをみる
十三 私はあなたが好きだ あなたが私に伝えたい事 あなたが私に求める事 あなたが私にどうして欲しいのか 今日も考え続ける あなたの愚痴を心地よく感じた時 あなたと私はかけがえのない友となる どんな時でもあなたを尊び どんな時でもあなたを卑下しない あなたは常にあなたらしさを振舞... 続きをみる
三十一 心から愛するあなたよ 私はあなたを敬愛してやまない あなたは私に多くの感情を与え あなたの魅力が私を曳きつけ虜にしてきた 自分を曝け出す勇気を教え 自分らしさを見せ続けてきたあなたを 愛してやまない あなたの愛は皆平等に分かち合ってこそ 更に輝きが増すことを私は知っている... 続きをみる